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院内新聞 – ページ 16

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摂食・嚥下障害・・・嚥下内視鏡で原因をつきとめ、飲み込みやすく 年をとると、誰でものみ込む力が衰える。毎年、餅を詰まらせて窒息死する高齢者が後を絶たないのは、なかなかこの「嚥下(えんげ)機能」の低下を自覚しづらいからです […]

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今月はスタッフだよりに食物アレルギーについて書いてもらいました。 成人では食物アレルギーの原因は食物自体ではなく、皮膚、眼球結膜、鼻粘膜に接触する他のアレルゲンであるということが珍しくありません。ラテックス手袋による接触 […]

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今年の冬は寒く、積雪も多かったためスギ花粉の本格的な飛散が遅れています。本格的な飛散前にアレルギーによる咳が続く方が増えています。長く続く咳でお困りなら是非受診を勧めます。 花粉症のつらさは鼻詰まりをコントロールするだけ […]

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花粉症を少しでも軽く また憂鬱な季節が始まりました。花粉症は、風媒花の花粉が目や鼻に入り、目のかゆみやくしゃみ、鼻水、鼻づまりなどを起こす鼻アレルギー疾患。国内では原因の多くがスギ・ヒノキ花粉で、患者数の多さと症状の重さ […]

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あけましておめでとうございます。昨年培った「絆」をさらに固いものにし、よき1年でありますことを願います。当院もおかげさまで10周年を迎えることができました。何の基盤もないこの地で何より患者さんの当院に対する暖かいご支持の […]

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慌ただしい年末になってきました。今年は日本にとって試練の時でした。来年こそは良い年であって欲しいものです。今まで暖かかったので、ようやく冬になったと実感できるようになりました。各地でインフルエンザが流行り出しました。 風 […]

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今年のインフルエンザ・・・ワクチン株と不一致例あり注意が必要 国立感染症研究所・感染症情報センターがまとめているインフルエンザウイルス速報によると、最近の10月の発症例は、A型が埼玉県で1件、茨城県6件、山口県と三重県で […]

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アドレナリン自己注射薬(エピペン)の保険適用になりました エピペンは2003年に蜂毒による重篤症状への補助治療薬として承認され、05年には食物、薬物によるアレルギーにも使用が認められました。エピペンとはエピネフリン自己注 […]

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秋の花粉症・・・風邪と見極め 夏も終盤戦。あと1カ月もすれば暑さも和らぎ季節は秋に移る。春のスギ花粉症に比べて認知度は低いが、秋にも花粉症はある。風邪などと見分けが付きにくい場合はあるが、くしゃみや鼻づまりなどの症状に毎 […]

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最近再び猛暑が続きますので熱中症には気をつけて下さい。毎朝起床時に体重を計ると、疲労の回復状態や体調のチェックに役立ちます。運動前後に体重を計ると、運動中に汗などで失われた水分量が求められます。体重の3%の水分が失われる […]

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